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結婚式を神社でして見ませんか

日本人とはいいませんが、メディアの発達した国においてテレビの影響はものすごいものがあります。 これは言いも悪いも両方あるのですが。 最近では女優の藤原紀香さんとお笑い芸人の陣内智則さんが、神社での結婚式を行いテレビ中継をされたことで神社での結婚式も人気が出てきているようです。 神社での結婚式というと形式ばった四角四面というように感じられがちですが、実は自分たちらしいオリジナルの式を挙げることも可能なのです。 もともと日本の結婚式というのは、自宅に親族たちが集まってワイワイとにぎやかに行われていました。 結婚披露宴は要は結婚することをみんなに見てもらう(披露)するのが事の発端ですから、見栄を張って何百人もゲストを呼んで開かなくても別にかまわないのです。 親しい人のみに囲まれての結婚式もいいですよね。 神社での結婚式は結婚式場などのプランと違ってほとんどが自分たちの手作りになってしまうので準備には時間がかかりますし大変ですが、その分思い出深い結婚式になることは間違いありません。。 神社での式は本殿挙式と言って、いつもお賽銭を投げてお参りするところで挙げられるのです。 本殿の前に立つと巳が引き締まり特別な思いに浸れることでしょう。 今ではあまり見ることも少なくなったお神楽舞の伴奏もテープではなく生演奏だったりするようです。 結婚式場などでもよく使うリングピローも手作りで準備できます。 和風ということで座布団のミニミニバージョンといった感じのものがかわいらしいと思います。 キットも市販のものがあるみたいですよ。 本殿から外に出た時、歩く新郎新婦にフラワーシャワーならぬ折鶴シャワーで祝福していただくというのも変わっていておもしろいですね。 ご家族にもお願いしてこれもまた手作りで準備してみてはいかがでしょうか。 本殿には親族しか入れないところが多いようですが、この時ならお友達も集まってくれるのでたくさん投げてもらいましょう。 ご利益があるかもといって折鶴を持ち帰ってくれる方がいたらまたうれしいですね。 他にも色々演出のプランはあるでしょうが、そこは皆さんのアイデア次第でいくらでもよい結婚式が出来るはずです。

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