結婚披露宴で必ずあるのがスピーチですよね。
しかし、このスピーチ話すほうは色々考えてそつなく話しているつもりでも学校の校長の話と同じであまり聞いている人がいないというのが本音ではないでしょうか。
また、スピーチは会社の上司や恩師にお願いする場合が多いですね。
そのような人たちは当たり障りのないことを言うことが多いために尚いっそう面白くないものになってしまいがちです。
もちろんこのようなスピーチはとてもありがたいものですし、なくてはならないものですが、はっきり言ってそこまで盛り上がるものではないですし、演出ではないですよね。
そこで最近ではもっと気軽なスピーチをすることが多いようです。
たとえばインタビュー形式のスピーチ。
特定の人だけじゃなく、たくさんの方にスピーチしていただきたいという新郎新婦にオススメなのでは。
披露宴のスケージュールにあわせて、スピーチをする人数や一人一人のスピーチ時間を調整したりできるのがよいようです。
あらかじめくじを準備しておいて、新郎新婦がくじを引き、当たった人にインタビューするという方法もあります。
司会者の方が適当に会場を回って一言ずつコメントをしていただいてもいいですし、新郎新婦が指名し、当たった方とマイクで会話をしても楽しいと思います。
このスピーチは「何を話していいのかわからない」という方は新郎新婦に質問していただいてもいいですし、基本的に自由に気軽に会話していただくのが目的です。
このことから本来のスピーチとは意向が違うかもしれませんが、要は楽しめればよいのです。
これらのフランクな感じのスピーチのほうが披露宴の場の雰囲気が和んで楽しいものになることは確実です。
「次は自分が当たるかもしれない」という緊張感がまたドキドキして楽しめる演出になるのではないかと思います。
せっかくの結婚披露宴です。
型にはまった披露宴ではなく楽しめる雰囲気をかもし出したいと思いませんか。