結婚披露宴といって思いうかべる演出は何がありますか。
ケーキカット、シャンパンサービス、キャンドルサービスがありますよね。
最近ではこのキャンドルサービスを違うものに変えたいという方が増えてきているようです。
キャンドルサービスは結構昔からある演出なので古くさいというイメージがついてしまっているようです。
しかしキャンドルサービスが好きだという方も結構多いはずです。
よくテーブルのろうそくに水をつけて火がつかないようにいたづらをする人がいますよね。
今回はキャンドルリレーというものについてお話します。
キャンドルリレーをあなたはご存知でしょうか?
このキャンドルリレー、出席者全員にキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルの代表者に火を灯してまわります。
そしてその代表者が隣の人にリレー方式で火を回して行くのです。
このようにろうそくの火をまわしていくのがキャンドルリレーです。
新郎新婦がメインのキャンドルに火を灯すころには、全員の手元のキャンドルの火がゆらゆらしているのです。
想像しただけでも幻想的な雰囲気が漂っていますよね。
そして最後には全員に立っていただいて、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を吹き消してもらうのです。
このキャンドルの火を消すというのは「幸せを閉じ込める」という大事な意味があるのです。
そのようなキャンドルリレーに使うキャンドルをゲストの皆さんに配る分だけ手作りしてみるといいですよ。
意外と簡単にできるみたいです。
小さなグラスを準備しておけばあとはそこに蝋(ろう)を流し込んで紐を真ん中に差し込むだけでOKです。
ウェディングアイテムでキャンドルをよく利用する理由をご存じですか?
ただ幻想的な雰囲気をかもし出すからだけではないのですよ。
「キャンドルは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれる」という意味でいわば「献身的な愛」ということらしいです。
これをキャンドルサービス終了時に司会の方にうまく話していただけば完璧な演出になるでしょう。